ぐるんぱの会

先日はお伝え出来なかったのですが
12日(火)にぐるんぱの会による、絵本読み聞かせが行われました!
その日にお伝えする事が出来ず、申し訳ありません

読み聞かせ頂いた本のタイトルは、今日配布したプリントの通りです。

中でも園長、もとい長女のイチオシは

41tq3k3c6gl__sl500_aa300_不朽の名作『ぐりとぐら』です

ぐりとぐらはシリーズ物で他にも沢山の作品が出ていますが、その中でも「やっぱりこの初代が好き!」という人は多いのでは?
園長始め、長男・長女とも↑が一番好きで、 もう本がくたくたになるくらい読み返した記憶があります。
おかげ様で、ハードブックを保存用に購入しました

最後に…
ぐるんぱの会の皆様。
1学期間の読み聞かせ、有難うございました!!
来学期も是非とも、宜しくお願い致します o(_ _)oペコッ

絵本読み聞かせの会

今年度初となる、“絵本読み聞かせの会”が行われました。

絵本読み聞かせの会はその名の通り、
子ども達にの読み聞かせを、定期的に行って下さる
お母様有志の集まりです。

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      『ママ、あててみて!』 年少クラスで読んで頂きました。

先生とはまた違った読み聞かせに、子ども達も毎回楽しみにしております。有志のお母様方、今年度もどうぞ宜しくお願い致します o(_ _)oペコッ

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      『しろくまちゃんのほっとけーき』 こちらも年少クラスにて。

そんな記念すべき?第1回目の今日。
園長も張り切って聞かせてもらおう!と思い
教室に向かった所…ちょっぴり出遅れだったのでしょう。
扉が閉まってる…
ここで開けては
「子ども達の気が散ってしまうと思い、
コソコソと外から様子を窺うだけとなってしまいました。

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       『メグつきにいく』 このお話は年中クラスで。

そんなわけで、申し訳ありません。写真は無いです。
ご、ゴメンナサイ…。
読んで頂いた絵本を、抜粋して紹介しております。

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   『さかさのこもりくんとてんこもり』 年長さんで読んで頂きました。

外からこっそり窺っていたところ、子ども達は非常に集中し
絵本を楽しんでいたよう感じました。
重ね重ね、お母様方。有難うございました!!

はらぺこあおむし

雨が次第に弱まってきた本日。
天気予報での明日の天気は“晴れ”
明日こそ頼みますよ、お天道様!!\(;゚∇゚)/

さて、本日うさぎ組ではかのベストセラー
『はらぺこあおむし』を読み聞かせていました

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絵本に合わせたCDもあり、
それをかけると俄然ノってくる子ども達

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愛子様お気に入りの絵本、
ということで益々有名となった
『はらぺこあおむし』
作・絵はエリック・カール氏、約はもりひさし氏です。

当園の子ども達も大好きなこの絵本。
親子で楽しめる本なので、
是非ご家庭でも読んでみて下さいね 

絵本読み聞かせの会+給食

植物を潤す恵みの雨、催花雨。
―が、当園マラソン大会にとっては…ちょっと悩ましげな雨ですね
(何だか毎年、この時期はこうな気がします…)

それはさておき、本日“第7回・絵本読み聞かせの会”が行われました!
毎回大好評の、お母様方による読み聞かせ
今回最中の写真を撮る事が出来なかった(スミマセン)のですが
子ども達は非常に楽しかったとのことです (o^-^o)

ちなみに、今回の内容はコチラ↓
さくら組
『くものすおやぶんとりものちょう』『しゃっくりがいこつ』『どうぞのいす』

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うさぎ組:『にじいろのさかな』『きんのたまごにいちゃん』

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りす組:『せんろはつづく』『いただき○』『ふみきりカンカン』

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読み聞かせの会・有志のお母様方、本当にありがとうございました

そして、今日の給食です。

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牛乳・ソーセージパン・蒸かしさつまいも

今日も美味しく頂きました。ごちそう様~。   

絵本読み聞かせの会

今日は有志のお母様方による
“絵本読み聞かせの会”が行われました。今回でもう6回目です!
本当にありがとうございます o(_ _)oペコッ

りす組さんには『ゆきってなあに』『3びきのこぶた』『ふしぎなキャンデー』
うさぎ組さんには
『まあちゃんのながいかみ』『たまごにいちゃん』
そして
『はじめてのおつかい』51qtw9a8h0l__ss400_

さくら組さんには『はなのあなのはなし』『11ぴきのねこ』
そしてもう1冊、『スーホの白い馬』

513x12gbfgl__ss400_画像を載せている2冊は、今でも園長宅にある絵本です。

『スーホの白い馬』は小学校の教科書に取り上げられているので
「年長さんにはちょっと早いかな…」と思っていたのですが
子ども達は食い入るように、本当に静かに魅入っていました。

年齢ごとに、と言いますか…。
その時その時で様々な感じ方の出来るお話だと、改めて感じました

100万回生きたねこ

今月5日に、絵本作家・エッセイストの佐野洋子さんが亡くなりました。
著者を知らない方でも、ロングセラーとなった絵本
『100万回生きたねこ』はご存知ではないでしょうか。

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      『100万回生きたねこ』 佐野洋子作・絵   講談社出版

10日の朝日新聞にて、追悼の記事があり…。
当ブログでも
「是非紹介したいと思っていました。

100万回死んでは生き返っていたねこ。
可愛がってくれたどの飼い主も嫌いで、自分が一番すきだった↑のねこ。
美しい白ねこに出会い恋をしました。結婚し、年老い、そして白ねこが亡くなります。
その時初めて泣いて泣いて…。
そしてその後、ねこも亡くなりました。もう2度と生き返りませんでした。

新聞にはこうありました。

“自分自身を生ききるのは、どんなに難しいことか。
 しかも、一人では生きられない。
 他者を自分以上に愛することができた時、満足して
 自分の生を終えることが出来るのだと伝えてくれる本”

“大人になって読み直し、子どもが生まれて読み聞かせ、
 大切な人を亡くしてまた開く。
 こんな風に何回も出会う、読み手にとってもロングセラーの本”

この文章を見て「本当にその通りだなぁ…」としみじみ思いました。

本日今年の大河ドラマ・龍馬伝が最終回を迎え、龍馬暗殺シーンが描かれました。
33歳という若さで暗殺された彼は
「どんなに無念だっただ事か…」と、今まで思っていました。
けれども大河ドラマで描かれていた坂本龍馬は、自分以上に他人を愛し・日本を愛し・世界に恋焦がれていたよう思います。
そんな龍馬さんの最期のシーンは、微笑っていました。
まだまだ生きたい反面、満足した・生き切った…という気持ちも強かったのかな、と。

―とことん長くなりましたが、
亡くなった佐野洋子さん、そして坂本龍馬氏に追悼の意を表して。

たろうのひっこし

事務室で仕事をしていた園長。
ふと気がつくと…
年少教室が静まり返っています。
不思議に思いまして、部屋を覘いたところ…誰一人として残っておらず
「え、何処行ったの?! ( ̄○ ̄;)とビビったのも束の間、
園庭から賑やかな声が聞こえてきました。

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「あ、園長先生も来たとー?」
「僕もう食べちゃったよ~

本日は日差しが温かく、園庭へ引越しして昼食となったりす組さん。

この“引越し”で、ふとある絵本を思い出しました。

福音館書店出版
村山桂子著・堀内誠一絵の
『たろうのひっこし』です。

515gerb0pl__sl500_aa300_お話とはちょっと時期が違いますが、十分に楽しめると思います。
親子で是非、楽しんでみては?

おいしい料理のほん

夏休み最後の最後に、
園長家(末娘=ウサギ=モモちゃん除く)全員風邪をひいております…。
このまま最終日、そして新学期を迎える事だけは何とか避けたいところ

久しぶりの本棚更新は、福音館書店より
山脇百合子さん(絵&文)の
『おいしい料理のほん』です

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            (すみません、何か画像が粗いです

今でこそ大好きとなりましたが、この本を貰った時は全くと言ってよいほど調理に興味がなく
『ぐりとぐら』から山脇百合子さんは大好きでしたので、山脇さんの絵を見るため?に本を開いていたような気がしています。

けれど不思議なもので、何回も読むうちに「良いなぁ」「これ食べてみたいなぁ」と思うようになるんですよね。(結果「これ作って!」とせがむものの、断られるという

“子どもも大人も楽しめる”というキャッチフレーズ通り、今読んでも楽しく、ほのぼのとした気持ちにさせられました。
親子で読むことをオススメする一冊です

愛すべき和文化

                  今日ご紹介するのはこの1冊

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『めづめづ和文化研究所京都』
小栗左多里 & トニー・ラズロ

イラストでピン!ときた方も多いかと。
そう、今春映画化された『ダーリンは外国人』の著者と、その旦那様の本です。
ちなみに、ダーリンは外国人も昔読みましたよ~

まだ完璧に読み終わってはいないのですが…、やっぱり面白い!
初めて知る事は勿論、
「○○ってここから来たんだ」という風に、改めて驚く事が盛り沢山
何グラムで金と同等か、それ以上価値のある香木とか。
生け花は、江戸時代までは男性が主流だった、とか(←って、これはよく考えれば分かりそうですが
これを読み終わる頃には、京都に行きたくなりそう… ( ´艸`)

挑戦したくなったもの

土曜日の日経新聞(第2)は面白い記事が多く、中でも“トコトン試しました”は毎回興味深く読んでいます。
先週の記事は
『家庭にある中華なべ(もしくは深い鍋)では、どんな物を燻製に出来るか』
という風なテーマ。
魚や鶏ささみをはじめ、チーズや野菜まで…etc。本当にトコトン試してありました

それどは別に、こんな本を読みまして。

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あれも、これも、おいしい手作り生活。
絵と文  まめこ さん

この本にも燻製の話が載っており(この本ではダンボールを使用)、
更に興味を惹かれました。

うーん…でも、やっぱり挑戦するのは豆板醤とか干物とか、アンチョビとかが先ですかね。
―何となくマニアックな方向に傾いている気がするのは、気にしない方向で (^-^;

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